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香川選手の怪我について
アジアカップもいよいよ決勝戦




日本の優勝を期待してるのはみなさん同じだと思います。





準決勝で途中交代した香川選手





彼の活躍は目を見張るものがあります。今の日本代表において必要不可欠な存在になりつつありますね





その彼が怪我で決勝どころか、回復には3ヶ月が必要との事です





「第五中足骨骨折」




これが公表された診断名のようですが、これではなぜ3ヶ月も治療が必要なのかわかりにくいですね





骨接ぎとして少し説明させて頂くと・・・





第五中足骨とは足の小指側、甲の位置にある骨です



この骨は物を足に落としたり、打ったりする直達外力での骨折であっても2週間ほど安静にしていればくっつく骨です




もちろんその後の安静期間が必要ですが、一カ月くらいで運動を始める事が出来るでしょう。(私は第三中足骨を直達外力で骨折しました(~_~;))




しかし、香川選手は3ヶ月。しかも、手術も検討されてるようです。




ここからは詳細が発表されてないようなので私の憶測になりますが・・・




今回のこの骨折は第五中足骨の疲労骨折ではないかと考えられます。




これは通称"ジョーンズ骨折"と呼ばれていて、サッカー・バスケなど足を酷使するスポーツで起こります。





ポイントとなるのはこの第五中足骨についている筋肉”短腓骨筋”
この筋肉は図の矢印の方向へ引っ張る作用があります。





主に歩く・走る、方向転換する時に機能する筋肉です。





つまり足を酷使する事によって、この部位へ反復した刺激が加わり起きるのがこの骨折の原因だと言われています。





この骨折が厄介なのは骨が非常に癒合しにくいという事と、再負傷が多いという点。なので、手術が適応となるケースが多くなります。






・サッカー選手であること
・復帰までに3ヶ月かかるということ
・手術が検討されていること
・香川選手が以前にも同じ部位を負傷していたこと





あとは、交代時に自分の足で歩いてた。というのも一つのポイントでしょう





以上の事をまとめると、疲労骨折またはその再負傷としか考えにくいんですよね





相手選手が足に乗った。という、記事もありますが





直達外力による骨折・捻挫に伴う骨折ならば激痛で歩行困難になりますし、何より骨折直後から腫れてスパイクを履いていられる状態ではないです。もし接触がきっかけになったにせよ、古傷を再負傷したとみるのが妥当でしょう






色々書きましたが、この怪我でワールドカップを断念せざる得なかった選手もいます





だから、焦らずゆっくり治してほしいですね。





まだまだ若い日本の新しい10番。





今後の活躍を楽しみにしながら、気長に待つとしましょう。








【あとがき】


この怪我について試合中のプレーに何かあったんではないかと、一部ネットで話題になってたようなので。私なりの見解をダラダラと書かせて頂きました。




長文・乱文失礼しました<m(__)m>




author:ウィング, category:ひとりごと, 13:56
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